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時代

こんにちは☆DANCE navigation MEGUROのゆりあです

昨日はジャパンダンスグランプリでした!

会場はホテルイースト21
ライジングスターから参戦でしたので6:50に受付開始!

なので6:15にはイーストインしました。(イートインみたい!)
ねむし。

通常ラテンよりスタンダードの方が遅く開催されるので
割といつも少しゆっくりでした。
なのに今回はスタンダードが先!

ということで踊りはじめはなんと8:00
なおかつ背番号2番だったのでわたわたばたばたと始まりました。

ライジングは1、2、3、最終は2種目でした。
スタンダードはワルツとクイックステップ。
ラテンはチャチャチャとパソドブレ。


最初踊りはじめは床はすべすべで
私はシューズがおニューだったのですべりませんでしたが
若先生はすべすべだ・・・・と絶望していました。


そして2次予選。
びっっっっっっっっっっっくりするほど床がべたべたっ!!!

たぶんラテン人のひまし油(滑り止め)&汗で・・・

床にひっかかる度に膝と腰にしわ寄せがきました・・・



準決勝まで全然疲れず、(これは本戦もいける・・・・!!!)と思っていましたが
準決勝で4種続けて踊った瞬間疲労・・・・・・・

しかもすごーーく曲間が短く、連続でほぼ合間なく踊りました。

といってもやっぱり準決勝、決勝、ともにヴェニーズもないし、
完走!!!笑


優勝を狙って出た試合でしたので
決勝ではドレスチェンジ!

予選+準決勝
写真 2016-06-20 18 16 08.jpg

何名かに
「クリーム色のドレスが踊ってなかったから、落ちたのかとびっくりしたわ!!!」
と言われてしまいました笑

ご心配おかけしてしまいすみません!

私、Newドレスでの参戦でした!


そして結果は

写真 2016-06-20 18 16 34.jpg



いぇい!
初タイトル~♪



やったーー!目標くりあーーー!!


オナーダンスはまさかのJBDCからの指定でワルツ・・・・・
取っておきたかったワルツ・・・


でも気持ちよく踊れました!
あ~やった~

表彰式を経て
その後すぐ背番号をつけて
さ!本戦!!!!


今までに類を見ない体の温まり方・・・
これは一次予選ではない。
ものすごい調子よく踊れました笑


一方控え室では

ドレス立てをなぎ倒し
レッドブルをこぼし
気がついたらスカートの裾に靴がぶら下がっていたり
ラテンの曲がのりのりすぎて、微妙なラテンをのりのりな気分で踊ってみたり
途中ハイになって意味不明なことを口走って、若先生に
「きみ、やばいよ。」
と冷静に諭され


そんなテンションで計10R(2種目4R、4種目5R、5種目1R)を踊りきり
ばてずに踊りきりました!
もしかしたら若代練習会で躍り込むようになったからかもしれない・・・
練習会メンバーにも感謝です。

本当は準決勝も踊りたかったし、決勝も踊りたかったけど
まだまだ実力不足でしたので、
より一層がんばります!!!!!



応援してくださったみなさまありがとうございました!!!



前日の願掛けご飯
写真 2016-06-20 18 16 40.jpg


そしてブログ途中まで書いて、戻ってきたときにPCを開いたらこんなメッセージが!
写真 2016-06-20 18 16 29.jpg














さて、
昨日の夜
一つの時代が終わりました。
本池&法子組が引退。

その場に立ち会えなかったことがすごくすごく残念でした。。。

私たちが初めてスーパージャパンの準決勝にはいったとき
決勝のコールでフロアサイドに集合しましたが
上着を着て端っこの方にいました。
そうしたら法子先生が
「だめだよ!呼ばれるかもしれないんだから脱いで待ってなきゃ!」
と喝をいれ、そしてプロとして、コンペティターとしての姿勢を教えてくださいました。
前の年までB級で、その年からA級の新参者に「コールされるわけがない」という気持ちではなく
迎え入れてくださったことに感動しました。

本池先生には若先生が理事をしていてたくさんお世話になりました。
いつも冷静に優しく接してくださっていたようで、若先生は本池先生の引退に大号泣でした。
昨日の試合でも、眉間にしわを寄せていた若先生の額に手を当て
「よしっ」
としわをのばしてくれたそうです。


自分が引退する試合にも関わらず
後に残されたダンサーを気遣ってくださる。

「早く上ってきてくれないと~。」
とおしりをたたかれたこともありました。


沢山迷惑かけた後輩なのに可愛がってくれて
本当に本池・法子組は尊敬してやまない先輩でした。
私たちが勝手に好いているだけかもしれませんが
本当にすばらしいお二人でした。

途中接触で足を引きづりながらフロアにたつ法子先生には涙がこみあげました。




お二人の引退する前に、お二人の元にはたどり着けなかったことが悔しくて仕方ありません。





今後のお二人の人生がすばらしいものになることをお祈り申し上げます。

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